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ADSLのメリット&デメリット


電話回線を利用するインターネット接続である「ADSL」には、メリット、そしてデメリット(例:NTTとの距離に比例して速度が落ちる)があります。


これを知らずにプロバイダーを選んでしまうと、後で後悔することになる可能性もあるので、じっくりと読んでいただけると光栄です。




メリット1:利用開始までの日にちが短い(待たされない)

ADSLは、固定電話のメタル回線を使用して、インターネット接続をする方法です。


ですから、光ファイバーのように、”電柱から光ファイバーを家の中に引き込む”といったような大掛かりな工事を必要としません。ADSLのプロバイダーから送られてくるADSLモデムを設置すれば、簡単に利用できるようになります。

(※ADSLモデムとは、ADSLを利用してインターネット接続をするための機器です。説明書を見ながら、初心者でも簡単に設置することができます)



また、ADSLは工事を必要としないので、光ファイバーのように、利用までに数ヶ月も待たされることもありません。申込をしてから約1週間〜2週間で、インターネットが利用できるようになります。




メリット2:光ファイバーに比べて、料金が安い

ADSLは利用料金が千数百円〜となっていて、光ファイバーよりも利用料金(約3千円〜)が安くなっています。


また、ADSLには、0.64Mbps〜50.5Mbpsまで豊富な契約プランがあり、自分のライフスタイル、希望する通信速度に合った契約をすることができます。


[0.64M〜1.5M] ADSL比較
[3M〜8M] ADSL比較
[10M〜26M] ADSL比較
[40M〜50.5M] ADSL比較
[学割プラン] ADSLプロバイダ比較




メリット3:初期設定が簡単

メリット1でも少し触れましたが、ADSLは、プロバイダーから送付されてくる「ADSLモデム」と電話回線、パソコンをつなぐだけで簡単に利用できるようになっています。


また、その後の初期設定についても、設定を簡単に行えるように「カンタン初期設定CD-ROM」が付いている場合がほとんどなので、パソコンが苦手な方や初心者の方でも、自分でカンタンに設定をすることができます。





メリット4:光ファイバーよりも高速通信が速いことがある

ADSLでは、NTT収容局から各家庭・ビルに繋がっている電話回線を利用するため、光ファイバーのように一本の回線を複数人(世帯)で共有して使う形になっていません。



つまり、ADSLのイメージ的には、NTT収容局⇔各家庭・ビルまでの「専用線」を使用している感じです。ですから、状況によっては、ADSLの通信速度の方が光ファイバーよりも早くなる場合があります。




例えば、光ファイバーには、「100Mbpsの光ファイバー回線を最大32人で共有して使う」という方法をとっている場合もあります。つまり…


・ 光ファイバー:最大100Mpbs÷32人=3.125Mpbs
・ ADSL   :最大:50.5Mpbs÷1人=50.5Mpbs



という状態になり、逆にADSLよりも通信速度が遅くなってしまう場合があるのです。



ですから、「他の利用者の影響を受けない」という部分では、光ファイバーよりもADSLの方にメリットがあります。


※光ファイバーの最大通信速度が1Gbps(1000Mbps)の場合には、32人で共有したとしても、1人当たり31.125Mbpsの通信速度が出ることになります。




メリット5:ほとんどの地域で利用できる

光ファイバーの場合には、光ファイバーを引くための工事等に多額の費用がかかるので、正直な話、プロバイダーの採算が取れる地域、つまり、「多くの利用者が望めるところ」でしか提供されていないのが現実です。



しかし、ADSLサービスの場合には、既存の電話回線を使用するので、光ファイバーと違い、プロバイダーも低コストでインターネット接続サービスを提供することができます。

この影響もあって、ADSLは光ファイバーよりも利用できる地域が多いのです。



もちろん、NTT収容局から自宅が離れている場合には、速い通信速度は期待できないかもしれませんが、それでも、「インターネットに常時接続」というメリットは受けることができます。





デメリット1:NTT回線収容局からの距離に比例して、速度が低下する

これがADSLの最大のデメリットなのですが、ADSLは「NTT回線収容局から距離が離れれば離れるほど、それに比例して通信速度が遅くなる」という特徴があります。


ですから、たとえ通信速度50MbpsのADSLサービスを利用したとしても、NTT収容局からADSLを利用する場所(例:自宅)までの距離が離れていたら、速い通信速度は期待できません。




ちなみに、下記のページを開いて自宅の電話番号を入力すれば、NTT収容局から自宅までの距離と、伝送損失(ADSLに悪影響を及ぼすノイズ)の大きさを知ることができます。



NTT東日本 線路開示情報システム
NTT西日本 線路開示情報システム
BBスピードチェッカー









ADSLの契約を検討する際に、ぜひ利用してみて下さい。




なお、まだ電話回線を引いていない等の理由で、電話番号が分からない場合には、下記の方法を使うといいでしょう。


Googleなどの検索エンジンのボックスに『愛知県宝飯郡小坂井町大字小坂井』といった感じで、ADSLを利用したい住所(例:自宅の住所や引越先住所)を直接入力して検索をします。

そして、その検索結果の中に出てきた、自分の住所に近い場所にあるお店などの電話番号をメモします。




次に、NTT経路情報開示システム(東日本)/西日本を開いて、メモした電話番号を入力すれば、おおよそのNTT局舎までの距離や伝送損失を確かめることができます。

なお、近くのお店の電話番号を知るために、Yahoo!電話帳などで探してみるのも良いでしょう。





デメリット2:上り(アップロード)の通信速度が光ファイバーに比べて遅い

ADSLの通信速度を表す時、上り(アップロード)・下り(ダウンロード)の2つの通信速度を表示しますが、ADSLでは下りの通信速度を優先させる仕組みとなっているため、下りに比べて、上りの通信速度が遅くなっています。




例:Yahoo!BB 50M Revo

Yahoo! BB 50M Revo




ですから、動画などの大容量のファイルをアップロードしたり、メールに添付して送信するなどといった事が多い方は、ADSLよりも、上りも下りも同じ速度である光ファイバーの方が良いかもしれません。



…ただ、普通に使っている分には、ADSLの通信速度で困ることは何もありません。




デメリット3:NTT収容局⇔自宅までが光化されていると使用不可

NTT収容局⇔自宅までの電話回線は、通常、メタルケーブル(銅線)となっているのですが、たまに、この部分が光ファイバーになっている場合があります。


この状態のことを「光収容」というのですが、もし、NTT収容局⇔自宅までの電話回線が光化されている場合には、このままの状態ではADSLを利用することができません


ただ、一部のプロバイダーでは無料でメタルケーブルを引いてくれる(光収容替え)ところもありますので、絶対に利用できないという訳ではありません。



以上が、主なADSLのメリット&デメリットです。ADSLを利用するのか、光ファイバーを利用するのか、どちらを選ぶのか検討する際に利用してみて下さい。




参考 : ADSLと光ファイバーの比較(違い)



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