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光ファイバー&IP電話で節約


光ファイバーのメリット&デメリットの「メリット5」でも書きましたが、光ファイバーを契約すれば、光ファイバー接続インターネットにプラスして、光電話(ひかり電話)IP電話を利用することができます。



なお、ADSLの時と違い、光ファイバー回線で光電話(ひかり電話)やIP電話を利用する場合には、NTTの電話回線が必要ではありませんので、NTTの電話契約を解約することができます。




また、ひかり電話ではナンバーポータビリティ制度が利用できますので、それまでNTTの固定電話で利用していた電話番号を、そのまま光電話(ひかり電話)で使用することもできます。

ですから、電話番号が変わってしまう心配もありません。


※ 住んでいる地域や環境によっては、ナンバーポータビリティが利用できない場合もあります。また、IP電話の場合には、ナンバーポータビリティ制度は利用できず、プロバイダーから新たに与えられる、050から始まるIP電話番号を利用することになります。





では早速、光ファイバー&IP電話を利用した場合と、光ファイバー&NTT電話を利用した場合の料金の違いを比較してみたいと思います。




BIGLOBE光&BIGLOBEフォン BIGLOBE光 &NTT電話
電話基本料 無料 1,522円〜1,785円
IP電話機器
レンタル料
東日本:399円/月
西日本:315円/月
無料
光ファイバー料金 東日本:3,676〜7,035円
西日本:3,665〜6,794円
東日本:3,676〜7,035円
西日本:3,665〜6,794円
合計 東日本:4,075〜7,434円
西日本:3,980〜7,109円
東日本:5,198〜8,820円
西日本:5,187〜8,579円
両者の差 東日本 : 1,123〜1,386円 安い!
西日本 : 1,207〜1,470円 安い!

※ 東日本、西日本で料金が異なっています。
※ 光ファイバーの月額料金は、環境やコースによって料金が異なります。
※ IP電話機器レンタル料とは、IP電話を利用するための機器レンタル料のことです。
IP電話ではなく、NTTの光電話を利用する場合には、少し料金が高くなります。





いかがでしょうか?

こうやって比較してみると、どうせ光ファイバーを利用するのであれば、NTT電話の方も解約して、光ファイバー回線を利用したIP電話に替えてしまった方が、料金が安くなることがわかると思います。



光ファイバーで通信速度が最大100Mbpsになった上に、月々の電話料金まで節約できると思うと、光ファイバーの利用は一石二鳥と言えます。


さらに、プロバイダーの期間限定キャンペーンを利用すれば、初期費用まで無料になる場合も多いので、それも考えると、まさに一石三鳥です(笑)。



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